第35回 数値流体力学シンポジウム
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第35回数値流体力学シンポジウム

■ 開催概要

開催日 2021年12月14日(火)- 12月16日(木)
会場 オンライン開催
主催 日本流体力学会
共催 東北大学流体科学研究所
協賛 応用物理学会化学工学会可視化情報学会空気調和・衛生工学会自動車技術会水文・水資源学会ターボ機械協会土木学会日本応用数理学会日本海洋学会日本風工学会日本ガスタービン学会日本機械学会日本気象学会日本計算工学会日本原子力学会日本建築学会日本航空宇宙学会日本混相流学会日本シミュレーション学会日本船舶海洋工学会日本伝熱学会日本燃焼学会日本物理学会
(50音順)
講演申込み開始 2021年7月19日(月)
講演申込み締切 2021年9月17日(金)→2021年10月1日(金)まで延長
(再延長はありません)
講演要旨・講演論文(PDF)締切 2021年10月22日(金)
事前参加登録締切 2021年10月29日(金)

■ 特別講演

シンポジウム中,下記の通り特別講演を企画しています.

特別講演1
講師: Pinaki Chakraborty 氏(沖縄科学技術大学院大学 流体力学ユニット 教授)
演題: Landfalling typhoons in a warming climate
講演概要: We use field observations and computational simulations to show that a warmer climate effects a slower decay of typhoons past landfall. This slower decay, we argue, is fueled by the moisture stocked in the typhoon. Our results suggest that as the world continues to warm, the destructive power of typhoons will extend progressively farther inland. (L. Li and P. Chakraborty, Nature, Vol. 587, pp. 230-234, 2020)

特別講演内容に関するプレスリリース: https://www.oist.jp/news-center/press-releases/climate-change-causes-landfalling-hurricanes-stay-stronger-longer
特別講演内容に関するニュース記事: [1], [2], [3]

研究室リンク: 研究室HP
研究紹介動画:

特別講演2
講師: 堀田 英之 氏(千葉大学 大学院理学研究院 物理学コース 准教授)
演題: 富岳を用いた太陽対流層高解像度計算
講演概要: 富岳を用いた太陽内部乱流・磁場の高解像度計算の結果を紹介する。富岳での最適化、これまでに解決できた問題、これから解決可能な問題について解説する。

研究紹介動画:



■ 更新履歴
2021.9.15:参加登録の受け付けを開始しました.
2021.8.27:広告掲載の募集を開始しました.
2021.7.19:講演申し込みの受け付けを開始しました.
2021.6.17:シンポジウムのオンライン開催を決定しました.
2021.6.8:OS一覧を公開しました.
2021.5.6:ホームページを開設しました.

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