2.4 数値計算法および実験設定

空間方向の離散化についてはスペクトル法を用いる。各従属変数について、$ x,\,y$方向にFourier級数展開、$ z$方向にルジャンドル多項式展開を行う。展開方法の詳細はAppendixA.2A.4で述べる。時間発展は4次のルンゲクッタ法を用いて行う。

計算領域は$ L_x=L_y=10$$ x,\,y$方向の切断波数は$ L=M=21$$ z$方向の切断次数は$ N=20$とする。

SAITO Naoaki
2009-07-09